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鈴木 謙次(すずき けんじ) |
| 居住市町 |
駿東郡清水町 |
| 専門・得意分野 |
元教育委員(委員長)
元町環境教育推進委員
元町ゴミ減量推進委員
元町花とみどりの街づくり委員長
元県技術吏員
現・技術集団フォレスターしずおか会員 |
| 推進員となった期間 |
2003年6月1日〜2009年5月31日まで |
| SCCCAインストラクターの有無 |
大人向けID:なし
子ども向けID:なし |
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1 家庭生活におけるゼロエミッションの達成(全てのゴミのリサイクル化)と節電・節水の呼びかけ
2 温室効果ガス吸収源に対する対策として、都市住民の森林整備への参加・普及とガーデニング等都市緑化の推進 |
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1 処理場のない清水町の家庭ゴミについて、リサイクルを重点にした分別を、町ゴミ減量推進委員として参画し、推進した。
その結果は現在の当町の分別仕様になっているが、自己評価では県下一と思っている。
2 1995(平成7)年、町当局の企画により、花とみどりのまちづくり委員会を立ち上げ、その委員長として町内に花とみどりの
増殖を推進し、コンクールや祭を開催し、現在も続いている。
3 1996(平成8)年、環境教育のため水と緑の少年団を結成し、育成会長として指導役を務めた。
4 1992(平成4)年3月まで38年間に亘り静岡県職員として、森林の整備や自然保護、グリーンバンク事業として都市緑化の
推進に参加した。
5 現在、技術集団フォレスターしずおか会員として各種環境保全調査に参加している。 |
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町当局の推薦を受けて2003(平成15)年6月発足の第1期委嘱から現在の第3期に至る4年余の活動を続けている。
その間、町が企画する役場内のエコオフィス管理者会議、あるいは小学生高学年を対象とした「夏休み環境教育」に講師として参加するなどのほか、自らが役員の立場にある「柿田川湧水保全の会」あるいは「明るい社会づくり運動清水町地区協議会」などの会議・活動等の機会を通じ、温暖化の現象や森と木と二酸化炭素の関係、植物の光合成のしくみなどを説明し、「みどり」の増殖と手入れの理解を進めている。
また、節電などについてもeマイスターの診断を推進し、エコ商品の活用を勧めている。
インドネシアにおけるポスト京都の議論として「森林」があがってきていることが大変うれしい。 |
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