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2020幌延深地層研究センター見学
静岡北中学校

放射性廃棄物の地層処分に関する研究を行う施設。
日本原子力研究開発機構が管理運営。
高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発を行うことにより、地層処分の技術的な信頼性を実際の深地層での試験研究等を通じて確認することを目的としている。
・2001年4月 開所
・2013年10月 地下施設(研究坑道)
 深度350m調査坑道周回坑道全域が貫通

見学会

実施日:2020年9月1日(火)
見学先:幌延深地層研究センター
参加者:5名


※見学会については、新型コロナウィルスの感染拡大により、実施が難しい、とうかがっていましたが、関係する皆さまにご尽力
いただき実施することができました。
※最初に、幌延深地層研究センターで行っている高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究内容について紹介する「ゆめ
地層館」において、地層処分や施設に関する説明を受け、その後、センター施設を案内いただきました。
※深度250mの調査坑道を見学しましたが、現場の方からは、想定していた状況と異なる事案(想定できなかった事象の発生)もある、とのお話をうかがい、やはり、こうした研究施設の必要性を感じました。

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